下北沢にオシャレなホテル!マスタードホテルがもうすぐ開業します

ホテル

小田急線の東北沢~世田谷代田線路跡地を再開発したプロジェクトである下北線路街。2020年ごろから様々な建物が建てられていますが、今回新たに下北沢にホテルがオープンします。
その名も「MUSTARD HOTEL」マスタードホテル。

下北線路街公式HPによると2021年7月オープンということですが、2021年7月末の現在まだオープンはしていませんでした。
ですが、すでにエントランスやホテル併設のカフェはオープンしておりましたので、簡単にホテルのエントランスの雰囲気とカフェについて説明したいと思いますのでよければ最後までご覧ください。

MUSTARD HOTEL(マスタードホテル)はどんなホテル?

国内外のさまざまな旅行者のための宿泊施設。個室仕様の客室のほか、ホテル内に併設のカフェバーは、一般の方も利用可能。シモキタのカルチャーに根付いた音楽やイベントの発信も行います。

下北線路街の紹介文から引用

上記のように、東京を楽しんでほしい旅行者向けのホテルとのことで、観光向けのホテルのようです。

また、英語と日本が話せるスタッフが対応するとのことで、日本語が話せない観光客でも安心できそうですね。

マスタードホテルの外観は写真のような感じでエントランス入口付近にもベンチや椅子が多く用意されていました。
エントランスに入ってみると、入って左手にカフェが入っています。

MUSTARD HOTEL(マスタードホテル)の料金は?内装は?

こちらは公式情報がまだ出ていなかったので、料金については不明でした。

内装のイメージ図はこちらです。

部屋数は総60室あり、すべて洋室になります。
シングル部屋はなく、ダブル40室、ツインが20室とのことです。

内容については、まだオープン前ということもあり情報が確定次第更新したいと思います。

MUSTARD HOTEL(マスタードホテル)併設のカフェ

こちらのカフェは「SIDEWALK COFFEE ROASTERS」(サイドウォークコーヒー ロースターズ)。東京の目黒に1号店を構え、都内に数店舗を営んでいるもコーヒー店が下北沢にやってきました。オープンしたのは2021年5月で、ホテルに先行してオープンしています。

こだわりぬかれたコーヒー豆を店内の焙煎機を使用し、新鮮なコーヒーを頂くことができます。

また、天然酵母を使用した手作りの自家製ベーグルが売りの商品で、品数も多く取り揃えております。

また、他にもサイドウォークコーヒーはクラフトビールも販売しており、10種類ほどのクラフトビールが販売されていました。

カフェの目の前には10人ほど座れる大きいテーブルがあり、電源やフリーWi-Fiも完備されていて、PCを開いて作業をされている方もいらっしゃいました。

今回はコーヒーやベーグルを頂いていないのですが、機会があったらお邪魔してみようかと思います。

MUSTARD HOTEL(マスタードホテル)のアクセス、施設情報は?

【住所】
〒155-0031東京都世田谷区北沢3-9-19

Googleマップは以下より

【アクセス】
小田急線、京王井の頭線 下北沢駅徒歩5分
小田急線東北沢駅徒歩1分

【営業時間】MUSTARD HOTEL
チェックイン:14:00 (最終チェックイン:23:00)
チェックアウト:10:00
※変更になる場合がございます。
[TEL]03-6407-9077

【営業時間】SIDEWALK COFFEE ROASTERS
9:00~19:00(営業時間短縮中) 無休
[TEL]03-6277-5714

近隣の下北沢reloadの紹介記事は以下より。

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